KROMについて

世界最高品質のけん玉を生み出し、より多くの人たちに楽しんでもらいたいというビジョンを実現するために設立されたデンマークのけん玉ブランド KROM(クロム)。けん玉を最大のレジャースポーツ競技として世界中に広めたいと考え、設立当初からグローバル展開を視野に入れて活動しています。世界各国にけん玉ファンが増えていくとともにKROMのけん玉も認知度を上げ、プレイヤーたちも世界中を駆け巡りながらコミュニティを拡大していきました。

KROMは2010年、共同創業者であり2014年の世界チャンピオンでもあるけん玉プレイヤーのThorkild May(トーキル・メイ)がその情熱を世界中に広めようとスタートしました。デンマークのコペンハーゲンに本社と旗艦店を構え、日本古来の伝統的玩具であるけん玉への情熱が遊び心のあるストリートカルチャーと融合し、新たなコンセプトを生み出しました。

コペンハーゲンのKROMストアでは毎週けん玉クラブを開催し、アメリカのコロラド州やラトビア共和国でもけん玉コミュニティの活動促進をするなど、グローバルに活躍するけん玉プレイヤーたちをサポートしています。また、多くの大会の賞金や出場プレイヤーの支援、ヨーロッパけん玉選手権を主催するなど、けん玉の普及に務めています。

けん玉が世界中に広まると同時に、KROMのオリジナル商品とファンによるコミュニティも成長していきました。設立当初は仲間同士で練習に励みながらけん玉の販売を手がけていたのが、2012年後半には“最高級のけん玉をつくるには”という課題を念頭に置き、試行錯誤を重ねながら研究を開始しました。

2013年のDAMAFEST北米けん玉チャンピオン大会において、Thorkild (トーキル) とチームメイトの Mathias (マティアス) がフリースタイル部門で勝者となり、KROMのユニークでファンキーなけん玉とデンマーク流特有のフローが世界中から注目を浴び始めました。

ブランドの世界観が知れ渡るとともに、KROMはけん玉コミュニティのサポートやクオリティの高いけん玉を多くのプレイヤーへ届けることに邁進しています。新商品を開発するたびに、より良いプレーの実現とデザインも常にアップデートを続けています。けん玉コミュニティのリーダー的存在でもあるKROMのプロチームは世界の頂点に立つ優れたプレイヤーで構成されたプロ集団です。

KROMを通じてけん玉の可能性を追求できることに感謝しながら、けん玉の未来をプレイヤーと共に創り上げていけることにワクワクしています。より多くの人たちがけん玉を楽しめるよう、常に進化を遂げているKROM。けん玉には認知能力の発達や、手と目の連動スキルの向上効果があると言われています。文化や言語を超えて世界中の人々を繋げるという魅力的なパワーを持ったけん玉。世の中が複雑化していく一方で、手にとってコミュニケーションがとれる玩具の価値が高まってきています。

生活がデジタル化の一途をたどるなか、デジタルリセットをして、けん玉をすることで大切な人たちが繋がっていくことを願っています。

けん玉を通してKROMの情熱をぜひ体感してください。

拝啓、

KROMファミリー